年老いても乳がんにどうしてなるんだろう?

母が乳がんになり部分切除の手術を行いました。その後に放射線治療を行い今は抗がん剤の点滴を受けています。
年老いた母には手術や放射線治療を乗り越えることが出来たのですが、抗がん剤の点滴はかなり辛いようです。
毎日の様に死んだ方がまっしだ!という言葉が出てきています。
何もしてあげられないだけにこの言葉を聞くことはかなり辛い事でもあります。
本人はそれ以上につらい思いをしているのを分かっているのですが、ただそばで見ているだけしかできないんですよね。
母を通して自分もいつかは何かの病気で死ぬのかと思うとかなり怖い思いをもしています。
母には私やほかの子供たち、孫たちががたくさんいます。
毎日の様に誰かが母の様子を見に来てくれているんです。
いつかは誰もが死ぬのですができればラクに死にたいそう願うものですが、老衰でなくなると言う人は少なくほとんどが癌や脳卒中、心筋梗塞なんかだそうです。
どう生きるかも大事ですがどう死んでいくかも大事だとつくづく考えさせられています。酵素ダイエット 人気