最近の自治体はアウトーソーシングばかりだ

町のゴミ処理場からでる熱を使って、施設の発電やお風呂を沸かしている施設に行きました。施設は非常に立派な建物で、出来たばかりの真新しさがある。しかし色々調べてみると興味深い話にたどり着く。ここの運営は、市役所の職員ではなくつまり町で雇われた人ではなく、一般企業を所謂請負企業を入れてそれで施設の運営を当たらせているというのだ。その企業の数は5社もあるようだ。

受付事務は違うところ。お風呂場管理は違うところと、全く会社の運営はばらばらである。しかし一番驚いたのはそこの館長も雇われた人な訳だ。つまり箱を作って寄せ集めの集団の施設という事だ。まるで出来たばかりの楽天イーグルスみたいな感じである。聞くと10年契約でそれ以降は入札して継続するという話らしい。箱物事業が注視されてしばらくたちますが、作ったのなら継続性のある従業員の方がいいし安定性を持たせるなら市が直接雇うべきではないだろうか。なんでもアウトソーシングというのは如何なものかクレジットカード お金借りる