朝に、食器の音や、忙しない音が聞こえてきません

不思議に思うことがあるのですが、昭和に比べて、最近の朝は、子供の物音など、学校に行く騒ぎの様子が全く聞こえてきませんよね。このなんというか、人はいるのに生活感のなさというか、一体、どういった生活をしているのかと、見てみたい思いがあります。
滅多に、見ることはできませんが、テレビに映るオタクは、きちんと、朝食も豪華だし、朝も、絵に書いたように慌ただしくお子様たちを送り出していたりもします。
ところが、実生活で見てみると、一切、食器の音などは聞こえてこないのです。まだ、学校に行くまでにもなっていない小さなお子様なのか、それでも、動きはあるように思うのですが、もっと、時間がゆっくりになってから、動きというか、食器の音はせずに、お子様の声が聞こえ出すという展開です。
このあたりも、親自体の生まれが昭和でも、平成に近づいているからなのか、一体、そのあたりの学校教育や家庭はどうなっているのか。気になりますね。